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ゲーツ米国防長官は12日の上院軍事委員会の公聴会で証言し、米軍2万2000人増派などのイラク新政策に関して作戦が実際に奏功し、治安が大幅に改善すれば「その時には今年後半には撤退を開始できる環境が整う」と述べ、年内にも米軍撤退開始はあり得るとの認識を示した。

 ブッシュ政権の構想は増派でバグダッドの治安を回復、米世論の求める撤退につなげるというもの。ただ、成否はイラク政府が約束通りに軍と警察部隊を提供し、民兵組織解体などに取り組むかにかかっており、米側の思惑通りに進むかは疑問だ。

 同委員会では、前日に続いて民主、共和両党の上院議員から「誤った戦略」(民主党のレビン委員長)などと批判が噴出。イラク側がこれまでも約束を破ってきたとの指摘が相次いだ。

 これを受けてゲーツ長官は、イラク政府が約束を守ったかについて「勇気づけられる結果ではない」と認める一方で、イラク側の真剣な取り組みに期待する考えを示した。(共同)

(2007/01/13 10:09)

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