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【カイロ=長谷川由紀】イラク内務省報道官は31日、同国北部タル・アファルのイスラム教シーア派地区で27日に起きたトラック爆弾によるテロの死者が152人に上ったと発表した。

 事実なら1回の爆発による死者数としては2003年のイラク戦争開戦以来、最悪だが、AFP通信によると、タル・アファルの町長は31日、「(死者数は)誇張だ」と反論、死者は最大でも120人程度とした。

 一方、このテロでは、シーア派の警察官の集団がスンニ派住民を報復殺害する事件が発生し、現地の国軍当局者は当時、70人が死亡したと述べたが、報道官は「47人」と下方修正した。警察官が関与していたことで、スンニ派勢力などは、シーア派が浸透している内務省など治安当局への批判を強めていた。

(2007年4月1日0時59分 読売新聞)
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