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2007年01月31日10時40分
 米軍で中東地域を統括する中央軍の新司令官に指名されたファロン太平洋軍司令官(海軍大将)は30日、指名承認に向けた上院軍事委員会の公聴会に臨み、米国はイラクで「目標を再定義し、進展に向け、より現実的になるべきではないかと思う」と述べた。中東民主化の先例としてイラクを確立するといった過大な目標よりも、当面の「期待値」を下げて、治安の確立などに絞る必要性を認めたものだ。

 ファロン大将は「現地の情勢は深刻で、以前とは異なる新たな行動が明らかに求められている。状況を好転することはできると考えるが、時間は限られており、保証もない」との認識を示した。

 具体策について、一足先にイラク駐留米軍司令官として承認を受けたペトレイアス陸軍中将から現状の報告を受けたとして、総論としては「彼に同意する」と述べた。

 しかし、新戦略による約2万1000人の増派が十分かどうかや、隣国イランに戦線拡大する意図について、言質を取ろうとする質問には、ファロン大将は「より理解を深めてからお答えするべきだと思う」などと述べ、即答を避けた。

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