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2007年01月31日00時48分
 イスラム教シーア派の祭礼「アシュラ」が最高潮を迎えているイラクで30日、スンニ派武装勢力によるとみられるテロが相次ぎ、ロイター通信によると、70人以上が死亡した。

 北東部ハナキンでは道路脇に仕掛けられた爆弾の爆発で、シーア派クルド人13人が死亡。ハナキンの南約80キロのバラドルズではシーア派モスク近くで男が自爆し、23人が死亡した。

 アシュラは、預言者ムハンマドの孫フセインを追悼する行事。フセインと父アリーを指導者として信奉し「アリーの党派(シーアト・アリー)」と呼ばれたことに語源を持つシーア派にとっては最重要行事の一つ。カルバラには推定200万人の巡礼者が集まり、イラク政府が治安部隊1万人以上を動員している。

 一方、スンニ派にとって宗教的な重要性は低く、武装勢力はシーア派が多数集まる機会として攻勢をかけている。04年のアシュラではテロで約170人が死亡した。
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