ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ワシントン 24日 ロイター] 米上院外交委員会は24日、ブッシュ大統領によるイラクへの米軍増派計画に反対する決議案を12対9の賛成多数で可決した。ただ、決議案には法的な拘束力はない。


 ブッシュ大統領は、2万1500人の米軍増派を新イラク政策に盛り込んでいる。


 賛成票を投じたのは、共和党のヘーゲル上院議員を除いて、すべて民主党員だった。


 決議案は来週の上院本会議で審議される予定。ただ、バイデン上院外交委員長(デラウェア州、民主党)によると、決議案は、イラク戦争に反対する共和党議員の賛成票をさらに得るため修正される可能性があるという。


 チェイニー副大統領はCNNテレビで、この決議案について、ブッシュ政権を揺るがすものではないと指摘、「われわれを止めることはできない。大統領は決意した。われわれは、この取り組みに向けて前進していく」と強調した。


 バイデン委員長は、決議案について、ブッシュ大統領に情勢が混迷するイラクに米軍兵士を追加派遣することが「誤った道」であると警告するものだとし、「大統領が大きな過ちを犯さないよう救うのが目的だ」と述べた。







スポンサーサイト




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ◆誰も知らないイラクディナールの魅力!◆, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。