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【テヘラン/イラク 2日 AFP】イランの国営テレビは1日、3月23日に同国が拘束した英海軍兵士ら15人のうちの2人の新たな映像を放映した。

 番組で放映された映像では、15人が乗った英海軍の艦艇が拿捕(だほ)されたとされる地点が示された海図を背景に、兵士1人ずつの姿が映し出された。

 2人のオリジナルの音声は聞かれなかったが、アラブ語の翻訳によると、2人は放送の中で、拘束されたのはイラン領海内であったことを認めている。

 英兵2人の新たな映像の放映に対し、英国は非難の声明を発表している。

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【バグダッド/イラク 1日 AFP】前月3月、イラク国内では 少なくとも2078人のイラク人が殺害され、2月に比べ272人増えたことが明らかになった。関係当局者が1日語った。

 2月に比べ15%増加した死亡者には一般市民、警察官、イラク軍兵士らが含まれている。国防、内務、保険省の具体的な統計データも、死亡者の大幅な増加を示している。また、治安当局者がAFPに伝えたところによると、2月の1日当たりの死者の数は平均64人であったのが、3月はその数が67人となった。

 バグダッドの治安を回復する最後の手段として、同市内では米・イラク両軍の大規模な武装勢力掃討作戦が合同で展開されているが、反政府勢力および対立する宗派の武装勢力による戦闘や襲撃による抵抗が激化している。

 一方でジャラル・タラバニ(Jalal Talabani)大統領は同掃討作戦について、米軍がイラクでの宗派間抗争において最も危険な人物だとする、シーア(Shiite)派のムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師が率いる民兵組織マハディ軍(Mahdi Army)の活動を抑制している進展状況を称賛した。

 米当局は、掃討作戦が開始される数週間前の1月、サドル師が掃討作戦を避けるため、イランに逃亡したと述べていた。

 サドル師は説教を行っていた同師の地元モスクでの金曜礼拝に前年2006年10月24日以降姿を現していないだけでなく、今年2月14日の掃討作戦開始以降、イラクまたはイランで公の場にも姿を見せていない。

 同作戦により、シーア派の武装勢力に対する処刑的な殺害の件数は減少したが、スンニ(Sunni)派の武装勢力による車両爆弾攻撃は依然として頻発している。


【カイロ=長谷川由紀】イラク内務省報道官は31日、同国北部タル・アファルのイスラム教シーア派地区で27日に起きたトラック爆弾によるテロの死者が152人に上ったと発表した。

 事実なら1回の爆発による死者数としては2003年のイラク戦争開戦以来、最悪だが、AFP通信によると、タル・アファルの町長は31日、「(死者数は)誇張だ」と反論、死者は最大でも120人程度とした。

 一方、このテロでは、シーア派の警察官の集団がスンニ派住民を報復殺害する事件が発生し、現地の国軍当局者は当時、70人が死亡したと述べたが、報道官は「47人」と下方修正した。警察官が関与していたことで、スンニ派勢力などは、シーア派が浸透している内務省など治安当局への批判を強めていた。

(2007年4月1日0時59分 読売新聞)


【バグダッド/イラク 1日 AFP】イラク人歌手、Shada Hassoonさんが、レバノンのテレビ番組「スター・アカデミー(Star Academy)」で優勝に輝いた。

 同番組はアラブ版のオーディション番組「アメリカンアイドル(American Idol)」といった内容で、約700万人ものイラク国民がテレビを通じて彼女を応援し、電話投票を行った。

 決勝には4人の候補者が残ったが、Shadaさんはイラク国旗を身にまとい、レバノン人歌手のファイルーズ(Fairuz)の戦争前のバグダッドを賛美する歌をカバーして、人々の心を魅了した。

 Shadaさんはイラク人の父とモロッコ人の母の間に生まれ、人生のほとんどをイラクの国外で過ごしてきた。その間にイラクは3度の戦争、国連による制裁、米国との戦争、内乱を経験している。

 メディア関係者は、「彼女はイラクに幸福をもたらした。政治はイラクを分断するが、芸術やスポーツは人々を一つにすることを証明した」と話す。

 ShadaさんはCNNに対し、「イラクの人々にとても感謝している。私に投票してくれたこと、私を愛してくれたこと。そのことを感じることが出来るの」と語った。


 【カイロ1日共同】ロイター通信によると、3月に宗派間の暴力やテ
ロで死亡したイラクの民間人は2月より200人余り増え、1861人
に上った。内務省や国防省の統計で分かった。駐留米軍とイラク軍は2
月14日から首都バグダッドでイスラム教スンニ派武装勢力とシーア派
民兵組織に対する集中的な掃討作戦を展開しているものの、大規模テロ
が相次いだことが死者の増加につながったとみられる。


【ワシントン=貞広貴志】ブッシュ米大統領が2004年に再選を果たした際、選挙戦の首席戦略担当を務めたマシュー・ダウド氏は、1日付の米紙「ニューヨーク・タイムズ」(電子版)とのインタビューで、「大統領は、米国の政治的分断を放置し、イラク国民の意思も無視している」と述べ、イラク駐留米軍の撤退を求めた。

 元側近が大統領にここまで公然と反旗を翻すのは異例で、ブッシュ政権の求心力低下を改めて浮き彫りにした。

 同紙によると、ダウド氏は、「指導者は国民が何を欲しているか理解しなければならない。米国民はいま、『イラクから抜け出そう』と言っている」と指摘し、世論とは逆に駐留米軍の増派路線を歩む大統領を批判した。ダウド氏は批判に転じた理由として、「大統領への失望」を挙げ、「自分が大統領再選で果たした役割を考慮すると、表だって批判するのは義務と考えた」としている。

 選挙戦術や世論対策を専門とするダウド氏は元々、民主党支持者だったが、テキサス州知事時代の大統領の主張に共感し、共和党入りした経緯がある。

(2007年4月1日21時25分 読売新聞)


【ワシントン=貞広貴志】ブッシュ米大統領は30日、イラクやアフガニスタンから帰還した負傷兵の治療を手がけているワシントンのウォルター・リード陸軍医療センターを訪問し、施設の環境が劣悪だったことを率直に認めた上で、「患者がここで経験したことについて謝罪する」と述べた。

 ブッシュ大統領がここまで明確な表現で謝罪するのは異例で、イラク戦争への支持が低迷する中、米兵や家族の批判に敏感になっている事情を示した。

 同センターについては今年2月、滞在施設がかびだらけで、患者をたらい回しにするなど処遇の実態がワシントン・ポスト紙によって暴露された。

 ブッシュ政権は陸軍長官を更迭し、事実究明と事態改善に向け複数の独立委員会を設置するなど対策を打ったが、世論の反発を招いていた。

(2007年3月31日19時15分 読売新聞)


【バグダッド/イラク 31日 AFP】イラク北部のタルアファル(Tal Afar)で27日に発生したトラックを用いた自爆テロの犠牲者の数は31日、スンニ派の人々70人以上を含め死者152人、負傷者は340人以上と上方修正された。内務省関係者が伝えた。犠牲者の数は当初85人と発表されていた。写真はバグダッドの貧困地区、サドルシティ(Sadr City)で同日発生した自爆テロの現場に集まる女性たち。この自爆テロでは5人が死亡15人が負傷している。(c)AFP/WISSAM AL-OKAILI



【テヘラン/イラク 2日 AFP】イランの国営テレビは1日、3月23日に同国が拘束した英海軍兵士ら15人のうちの2人の新たな映像を放映した。

 番組で放映された映像では、15人が乗った英海軍の艦艇が拿捕(だほ)されたとされる地点が示された海図を背景に、兵士1人ずつの姿が映し出された。

 2人のオリジナルの音声は聞かれなかったが、アラブ語の翻訳によると、2人は放送の中で、拘束されたのはイラン領海内であったことを認めている。

 英兵2人の新たな映像の放映に対し、英国は非難の声明を発表している。



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